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今回は、プライオリティパスを使って関西国際空港の『KALラウンジ』に行ってきました。
KALラウンジはクレジットカードのラウンジとは違い、スカイチーム加盟航空会社の国際線利用者の中でも、「ビジネスクラス以上」の搭乗者や、上級会員が利用できるラウンジになっています❗️
通常は国際線のビジネスクラスラウンジは保安検査場通過後にありますが、関空のKALラウンジは国内線第一ターミナルの「保安検査場前」にあります。
しかも「プライオリティパス」の提携ラウンジになっているので、国内線を利用する方でもプライオリティパスを所有していれば、このKALラウンジが利用可能なんです🎵
では同フロアにある、「ぼてじゅう」をプライオリティパスを使って利用した後に、KALラウンジを利用するのは問題ないでしょうか。
Contents [ 目次 ]
KALラウンジはおすすめ?
KALラウンジの場所
KALラウンジは関空の3階にあります。
国内線のチェックインカウンターが2階、国際線は4階になりますので、ちょうど真ん中の階になりますね。


KALラウンジまでの行き方ですが、まずユニクロの横の通路を入っていきます。

30m程度歩いて突き当りまで行くとラウンジの案内看板が出てきます。

表示どおりに右に曲がります。

すぐにラウンジ「比叡」が見えてきますが、そのまま通り過ぎてひたすら真っすぐ進んで行きます。
ちなみにラウンジ「比叡」は通常のクレジットカードのカードラウンジになります。
コーヒー紅茶、牛乳やソフトドリンクの他に、ちょっとしたおつまみ、海老煎や柿の種、一口チョコレートなどがあります。
以前は喫煙室がラウンジ内にありましたが、現在もあるかどうかは不明です。

ラウンジ比叡を通り過ぎて進んでいくと右側に「KAL LUUNGE」が見えてきます。
KALラウンジ詳細

KALラウンジは大韓航空のビジネスラウンジになります。
大韓航空は『スカイチーム』というアライアンスに加盟していて、そのスカイチーム加盟の航空会社のビジネスラウンジになっています。
看板下にスカイチーム加盟の航空会社の一覧が記載されていますね。

◆月~土 7:00~19:15
◆日曜日 7:00~19:30
※全日14:00~15:30はブレイクタイムとしてクローズしています。

早速入ってみます。
まず自動ドアを入ると正面に大韓航空のエンブレムがドドーンと❕

右側には大韓航空の飛行機のフィギア。
受付には数人並んでいましたので、マナーを守って写真は控えましたが、搭乗券とプライオリティパスを受け付けで渡します。
搭乗券で名前と日付を確認。
プライオリティパスをカードリーダーに読み込ませて、サインしたら奥へ進んで行きます。

入るとすぐに雑誌類や新聞などが並んでいる本棚があります。

席は1人掛けのソファーになります。
以前はこれほど沢山のソファーは無かったような気がします。
今は、できるだけたくさんの方が利用できるよに席数が多めになっています。
その分通路が狭くなっていて、機内に持ち込めるサイズのスーツケースでも、そのまま置いておくのは少し邪魔になる感じですね。

フード類やドリンク類は、ラウンジに入ってすぐ左手に並んでいます。
フード類


菓子パンが並んでいます。
- クロワッサン
- どら焼き
- もちもちのアンパン
- チーズ蒸しパン
になります。

おにぎりもありますが、なぜかツナマヨだけしかありませんでした。
以前はおかかや梅などもあったような気がしますが、行った時がたまたまツナマヨだけだったのか、他の味が無くなり今はツナマヨだけになったのかは不明です。

ミニサイズのカップヌードルがあります。
定番の味とシーフード味の2種類です。

どん兵衛ミニもありました。

味噌汁とコーンスープです。

クラッカーや柿の種、なぜか森永キャラメルもあります。
ドリンク類(アルコール)


ワインやウイスキー、日本酒もありますが、種類はそれほど多くはありません。

レミーマルタンXOです。ブランデー好きの方には嬉しいですね。

ウイスキーも1種類。
バランタインの17年です。


赤ワインと白ワインも1種類ずつです。

日本酒も1種類。
大吟醸「おもてなし」です。
ドリンク類(ノンアルコール)

一番奥に冷蔵庫があり、自由にドリンク選べます。
ドリンクの他にビールサーバー用のビールグラスも冷やしてあります。

ソーダはハイボールが好きな方には必要です。
小さな缶になっていますので、使いやすいですね🎵

コカ・コーラ、コカ・コーラゼロ、キリンレモンです。

トマトジュースもあります。
エンとらはいつも、ビールとトマトジュースで「レッドアイ」を作っていただいてます。

オレンジジュース、アップルジュースになります。

ビールグラスも冷やされていて、暑い時期には生ビールを美味しくいただけそうです✨

ミネラルウォーターです。
カップに入っているミネラルウォーターって国際線の機内食でしか見かけないので珍しいですね🎵

KIRINの生ビールサーバーもちゃんとあります。
やっぱりビジネスラウンジにはビールサーバーは必要ですよね。
けど1基しかないので混雑時には少し不便です。

コーヒーとお湯ですね。

ティーバックもありますので、紅茶や緑茶も作れます。


お皿、お箸、スプーンやフォーク、ストロー、おしぼり、つまようじも揃っています。
KALラウンジの感想
利用条件と注意事項
KALラウンジを利用する場合、注意しないといけない点があります。
KALラウンジは2歳以上は1名にカウントされますので、子連れの方には向いていないかもしれません。
例えばご夫婦と子供2人で利用する場合、4人分の有効なプライオリティパスが必要になります。
クレジットカード付帯のプライオリティパスの場合、同伴者の料金がカードにより異なります。
- 同伴者1人につき3,400円請求されるクレジットカード
- 同伴者1人につき 2,000円請求されるクレジットカード
- 同伴者1人まで無料のクレジットカード
大体の方がこの中に当てはまると思います。
※他にも同伴者2人~3人まで無料のクレジットカードもありますが、一般的なクレジットカードではないので今回は省略します。
例えば1.のプライオリティパスのケースだと、追加で10,200円必要なんです。ラウンジを利用するのに追加で1万円以上払うのイヤですよね(◎_◎;)
その点「ぼてじゅう」は6歳未満は取り分けOKで、同伴者料金はかからないので小さな子連れのご家族にも利用しやすいですね✨
【 ぼてじゅうのプライオリティパス利用の記事は↓ 】

KALラウンジの個人的総評
正直な感想としては、ビジネスラウンジとしては物足りないです(^^;)
特に、成田空港の国際線のビジネスラウンジを使い慣れている方には、満足できる内容とはお世辞にも言えないですね(◎_◎;)
ただまぁ、通常の保安検査場内にあるビジネスラウンジと違い、国内線利用者でもプライオリティパスさえ持っていれば入れるので、比較的敷居の低い特殊なラウンジですから考え方によっては十分な内容ととる事もできます。
つまり利用される方のとらえかた次第って事ですね。

プライオリティパスさえあれば無料なので十分です!
ちなみにエンとらは、食事は「ぼてじゅう」で食べて、食事後にKALラウンジでゆっくりするので、十分満足です✨
そうなんです。関空ではプライオリティパスの使って「ぼてじゅう」と「KALラウンジ」のハシゴが可能なんですねヾ(≧▽≦)ノ✨✨
プライオリティパス1枚持って早めに関空に行けば十分満喫できます。
全国の空港の中でも国内線利用でこれだけ無料で満喫できるのは関西国際空港だけだと思いますよ🎵
参考にして頂ければ幸いです。ではでは★
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